クリスの使えるオージースラング教室

オーストラリアのスラングを英語の歴史や文化を踏まえて、紹介していきたいと思います。読者の皆さんの質問にも積極的に答えていくので、よろしくお願いします! クリスへの質問はDengon Net(info@dengon.com.au)まで。 Chris Nicholls(クリス・ニコルス)
父はイギリス人、母は日本人。日本で生まれ、幼少期をイギリスで過ごす。その後、家族でオーストラリア移住。英語教師の資格(CELTA)を取得し、日本の英会話学校で英語教師として2年間勤務。日本語も堪能なので、日本人が間違えやすい英語の指導に自信あり。

今月は“Bloody”

今月紹介する俗語は、第2回の“Bugger”と共に、オージスラングの中で最もオーストラリアらしい単語です。1894年8月18日号でオーストラ…

アルコール関係の俗語

毎年、キリンビールが国別に一人当たりのビール消費量調査を行います。手に入れた2005年度の結果によると、オーストラリアは一人当たり109リッ…

今月は「Tucker」

クリスマスが近づくにつれ、食べ物に関することを考えざるを得なくなります。クリスマスプディング、クリスマスケーキ(ショートケーキのような物は日…

今月は応援の「G」

スポーツ中毒の国、オーストラリア。好きなチーム、選手、競馬などを応援するための独特の表現があります。どの国にも独自の応援表現はありますが、オ…

今月は「Mate」

このコラムを書き始めてからすでに8ヶ月が経ち、今月号で初めて“Mate”を紹介することに驚く人は多いと思います。 このオーストラリアを代表…

今月は「as」

ただの比較級だと思われているかもしれませんが、”as”はオーストラリアでは比較だけでなく、強調、確認、疑惑を表すとき…

今月は「O」

Sandwichは”Sanga”、大工は”Brickie”(Bricklayerの省略) 、…

Fair

公正、公平、あるいは正々堂々とする。そのほかにも、綺麗、大体、金髪、天気がいい日にも使える言葉。それは”Fair“で…

社会人種学

トラベル番組で特集されたり、歌手のGwen Stefaniが原宿ガールズファッションにとりつかれ、世界中で日本のファッションや文化は加熱する…