あなたの留学が聞きたい!
先輩たちのいきいきとした生活の風景をリアルに等身大で描くコーナー。勉強とプライベートの両面から、さまざまなカタチの留学スタイルを紹介します。
揚岩 沙弥さん - グリフィス大学 - Bachelor of Arts in Language and Applied Linguistics
「ボリビア留学で感じた、もっと広い世界を見たいという思い、ヨーロッパなど他国からの留学生との英語力の差を実感し、大学は英語圏であるオーストラリアを選びました。ボリビアで一からスペイン語を覚えて以来、語学に対する意識が『勉強するもの』から『Communicationに必要な手段』に変わりました。日本で勉強した英語って知識としてはあるけど、いざ会話をするって時に頭でっかちになってしまって話せないんですよね。」
坂梨 清史さん - 医用工学 - QUT
海外経験もなく、むしろ海外に興味もなかった僕が海外に目を向けるようになったのは、中学生の時にたまたま読んだ黒柳徹子さんの「トットちゃんとトットちゃんたち」という本がきっかけ。その本には家族の明日のご飯代のために体を売る少女、大人の都合で銃を取り殺し合う少年等、当時の僕には到底考えられなかった発展途上国のリアルな子供達の生活が描かれていました。「こんな日常が世界にもありえる」ということに大きなショックを受け、「海外に出てもっといろいろな世界が見たい」と思うようになりました。
グリフィス大学 - Bachelor of Arts in Language and Applied Linguistics
幼い頃からどこか違う国に行ってみたいという思いが強くて、よく新聞などのホームステイ体験などに応募していました。初めてホームステイしたのが中学…
Queensland Race Training - 大川 文月さん
一度は断念したジョッキーへの夢に再チャレンジするため、オーストラリアへ。騎手学校を卒業後、現在は念願だったジョッキーとして活躍する大川さんにお話を聞きました。
南 裕子さん - Griffith University(English for Academic Purpose)
自分のモノサシを新しくしてくれた留学に感謝しつつ諦めないで夢を追いかけたい 外国に出てみてはじめて、自分と日本が見えてきたように思う オ…
高瀬 真由子さん Mayuko Takase
いろいろな人種や文化が私の狭かった視野を広げて強く刺激してくれた 「英語さえ話せればもっと楽しめるのに」で留学を決意 大学生時代に海外旅…
前田 華奈さん Kana MAEDA
今までで一番勉強しているし本当に毎日が充実してるって誰にでも胸を張って言える 両親に学費を出してもらうのだから、それに見合う勉強がしたい …
藤波 剛史さん Takeshi FUJINAMI
目標を持って挑戦していけばきっとできるし、たとえ失敗してもそこから得るものはとても大きい 大学時代のゼミの先生の言葉と就活時に感じた英語の…
田岡 栄利子さん Eriko TAOKA
「無理だろうな」と思うこともいざやってみると何とかなるから、私は積極的にチャレンジしたい ツーリズムの勉強を通じて、スキルも友達も英語力も…




