シェアに関してのセクハラ行為について、継続的に当館から注意を呼びかけておりますが、未だに同一人物と思われる者による、セクハラ行為に関する、連絡を頂いています。
この人物のセクハラ行為をまとめると、次のとおりです。
(ア)地元新聞に掲載されていたシェアの広告を見て電話した日本人女性に対し、プライベートに渡る異常な質問をする。
(イ)部屋やシャワールームに鍵がついておらず、指摘すると、「自分を信じていないのか」と怒り出すが、シャワーを使っている最中に入ってくる。
(ウ)勝手に部屋に入ってきて体をべたべたと触る。
(エ)友人や男性関係について執拗に性的な質問をする。
(オ)セクハラのために途中退去しようとすると、「お前の仕事ができなくしてやる。」などと脅迫したうえ、しつこく関係する場所に押しかけ、周囲に悪口を言いふらす。(次の入居者が見つかるまで押しかけてくる。)
(カ)入居当初、付近の地理を教えてあげると言って、自分の車で無理矢理ドライブに連れて行くが、退去時に、「そのときのガソリン代を払え」と言って請求してくる。
(キ)入居者募集の張り紙を日本語で書かせ、邦人掲示板に掲示しに行かせる、日本人が立ち寄る店等に勝手にシェアメイト募集の張り紙を張っていく、地元英字紙に偽名で広告を載せる。
など。
