1.メール・マガジン配信拡大 のお知らせ
当館では、これまで配信希望者の方に、毎月「総領事館からのお知らせ」や当地治安情報、領事行政情報、広報文化行事の案内などを日本語でメール配信いたしておりましたが、11月9日より、当館に「在留届」を提出しEmailアドレスを届けていただいていているすべての在留邦人の皆様(世帯の筆頭者)にもメール・マガジンを配信できるようになりました。 これにより、テロや大規模災害時に、広く在留邦人の皆様に必要な情報を迅速にお届けすることが可能となりました。
Emailアドレスをお持ちの方で、まだメール・マガジンを受け取っていない場合は、当館に在留届そのものが未提出か、在留届にEmailアドレスを届けていないか、変更している可能性があります。緊急事態の際の総領事館からの連絡手段の一つとして、本メール・マガジンを使用いたしますので、登録されることを強くお勧めします。
登録は、当館HP(http://www.melbourne.au. emb-japan.go.jp/)の領事部のページからできます。登録できない場合は、手続きを代行いたしますので、氏名(ローマ字)、(生年月日)および配布先Emailアドレスを右上の領事部メール・マガジン担当までご連絡ください。
なお、メール・マガジンを受け取っていないお知り合いの方がいましたら、その旨教えてください。各種お問い合わせなども下記アドレスにお願いいたします。
Email: melbourne@japan.org.au
また、すでに日本に帰国、または当館管轄地域(ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州)から転出された方で、本メールを受領された場合は、その旨、帰国・転出年月日と共に上記Emailアドレスまでご連絡ください。在留届を削除いたします。
2.在留届、転居届、帰国届の提出のお願い
海外で生活する日本人の方が事件・事故に巻き込まれた場合など、いざというときに役に立つのが「在留届」です。「在留届」は、旅券法により、外国に住所または居所を定めて3ヵ月以上滞在する日本人は、管轄する在外公館に提出するよう義務付けられています。
提出は、インターネット(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/)上で可能です。
当館HPの領事部のページからリンクを貼っております。または領事窓口のほか、外務省HP(http://www.mofa.go.jp/mofaj/)の在留届のページからプリントして、郵送・FAXで当館に提出することもできます。用紙は総領事館より取り寄せも可能です。
なお、日本に帰国、または当館管轄地域(ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州)から転出されるときには、必ず以下の在留届担当まで氏名と転出(予定)年月日をご連絡ください。
在留届をインターネット上で届け出た方については、変更届・帰国届もインターネットから行うことが可能です。Emailが使えない場合は、電話やFax、手紙などでも結構です。
Email: melbourne@japan.org.au
また、転居や家族の異動など「在留届」の記載事項に変更があったときにも必ず左下のアドレスまでご連絡ください。
3.鳥インフルエンザ流行地域 の拡大
鳥インフルエンザの流行地域が拡大しています。現在、鳥インフルエンザ(H5N1型)の発生が確認されている国・地域は以下のとおりです(2005年1月以降、2006年10月4日現在53ヶ国・地域:OIEレポート)。
◆アジア(12ヶ国・地域):インド、インド ネシア、カンボジア、タイ、中国、香港、 パキスタン、ベトナム、マレーシア、ミ ャンマー、モンゴル、ラオス
◆欧州(26ヶ国):アゼルバイジャン、アルバ ニア、イタリア、ウクライナ、英国、オー ストリア、カザフスタン、ギリシャ、グル ジア、クロアチア、スイス、スウェーデン (H5)、スペイン、スロベニア、スロバキア、 セルビア・モンテネグロ、チェコ、デンマ ーク、ドイツ、ハンガリー、フランス、ブ ルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツ ェゴビナ、ルーマニア、ロシア
◆中東(7ヶ国):アフガニスタン、イスラエ ル、パレスチナ、イラク(H5)、イラン、 トルコ、ヨルダン
◆アフリカ(8ヶ国):エジプト、カメルーン、 コートジボワール、スーダン、ナイジェリ ア、ニジェール、ジブチ、ブルキナ・ファソ
鳥インフルエンザの発生・流行が確認されている国・地域に渡航・滞在予定の方は、家禽類や野鳥との接触を避け、食べ物の取扱いなど衛生管理に十分注意してください。
外務省では、海外安全HP(http://www.anzen.mofa.go.jp/)の「感染症・新型インフルエンザ等関連情報」のページに、鳥インフルエンザに関する安全情報(広域情報)を掲載する等関連情報を発出しています(当館HPのトップページからもリンクを貼っています)。情報は逐次更新されますので定期的にご覧ください。
4.新型パスポートの発給
本年3月20日より日本国内はもとより原則、全ての在外公館において新しいタイプのパスポート(IC旅券)を発給いたしております。
IC旅券は、旅券冊子中央に非接触IC(集積回路)チップを搭載したプラスチックカードが組み込まれ、ICチップには旅券名義人の氏名、国籍、生年月日、旅券番号等の旅券面情報のほか、旅券発給申請書に貼付された写真から読み取った顔画像が記録されます。
旅券申請手続は大きく変わることはありませんが、写真の規格が変更になり、また、旅券発給手数料はICチップの実費として1,000円が上乗せされ、5年有効旅券が11,000円相当豪ドル、10年有効旅券が16,000円相当豪ドルとなります。
IC旅券が導入されても、現在お持ちのパスポートは有効期間満了まで何ら問題なく使用することができますが、IC旅券への切替を希望される方は、残りの有効期間にかかわらず切替ができます。
なお、当館などで発行された機械読み取り式でないパスポート(非MRP)の場合、米国渡航に際しビザが別途必要です。機械読み取り式パスポート(MRP)またはIC旅券は、ビザなしで米国渡航が可能です。
詳細は、外務省HPの旅券のページhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/indexをご覧ください。
