領事行政サービス関係 - 総領事館の領事行政サービスガイド - Dengon Net

領事行政サービス関係

2006-12-22

年末年始のパスポート(旅券)発給などの領事事務について

年末年始 [12月29日(金)から2007年1月3日 (水)まで] は、当館は閉館となり通常業務を行いません(ほかの大使館、総領事館も同様です)。

また、12月25日 (月)、26日(火)も閉館となります。

  1. この期間の直前または期間中に、パスポートを紛(焼)失した場合の手続きお よび新たなパスポートの申請・発給手続きは、原則として1月4日以降とな ります。

  2. 年末年始に旅行を予定されている方は、 パスポートの有効期間を確認し、早目 に切り替え申請をするようにしてくだ さい。また、万一、この期間にパスポートを紛失・盗難されますと、旅行の予定を変更し、パスポートを紛失・盗 難された国に数日間滞在する事態にも なりかねませんので、旅行中のパスポ ートの管理については、特に注意をしてください。

  3. また、年末年始の期間の直前に、警察証 明 (無犯罪証明)、自動車運転免許証抜粋 証明、出生証明、婚姻証明などの各種 証明書を申請した場合、発給手続きは、 1月4日以降となります。早めに申請 手続きを行ってください。

パスポートの切り替え申請手続きについて

パスポートの有効期間が一年未満になったとき(ただし、IC旅券への切り替えはいつでも可能)、査証欄の余白がなくなり、切り替えを希望するとき(1回限り)には、パスポートの切り替え申請ができます。発給には休館日を除いて約1週間を要します。

必要書類は次のとおりです。 1. 発給申請書(当館領事待合室にあります) 1枚 3. 有効なパスポート (注)パスポートは返納していただき、失効処理をいたします。残存有効期間   は新しい旅券の有効期間には加算されません。

切り替え申請の場合は、戸籍謄本または抄本の提出は必要ありませんが、本籍地を正しく書けるようにしてください。氏名または本籍地(都道府県名)に変更がある場合は、戸籍謄本または抄本1通が必要となります。

なお、本籍地を同一都道府県の中で変更された場合は、それを証明する戸籍謄本か抄本、またはそれに代わる公的書類(運転免許証など)の提示が必要です。

日本小児科医会ホームペー  ジのご案内

社団法人日本小児科医会国際部のホームページ(http://210.230.237.164/~jpa/)では、海外に在留している邦人のために、小児科関連の医療情報を提供しています。

小児科を対象とする「オンライン医療相談室」のページでは、子どもの健康に関する様々な問題や悩みについて、同医会に所属する小児科医がオンライン上で相談者にアドバイスしておりますので、医療に関する不安を解消する助けになると思います。

教科書無償配布のご案内

文部科学省では、日本国籍を保持し(重国籍者を含む)、海外に長期滞在する義務教育相当年齢(6~15歳)の日本人子女を対象として、在外公館(大使館・総領事)を通して義務教育教科書を無償配布しています。

オーストラリアの永住権を取得された方(日本国籍保持者)で、将来、日本の中学校、高等学校などへの進学または就労を希望する意思を有する場合は無償配布の対象となります。

小学校下期の教科書は(当該年の)5月中旬、小学校上期および中学校の教科書は前年の10月中旬に文部科学省に発注するため、発注する前に領事部教科書担当まで連絡してください。

遠隔地に居住されている場合は郵送取り寄せも可能です(送料自己負担)。なお、日本人学校・土曜校(日本語補習校)在籍者および入学予定者は、各学校でお受取りください。

ドミニカ移住者の方々への お知らせ

この度、ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給などに関する法律が施行されました。

昭和31年(1956年)から昭和34年(1959年)までの間に、財団法人日本海外協会連合会が行った募集に応じ、選定されて、ドミニカ共和国に移住された方に対して、請求に基づき、特別一時金を支給することになりました。詳細は領事部まで。