領事部からのご案内 - 領事行政サービス関係 - - 総領事館の領事行政サービスガイド - Dengon Net

領事部からのご案内 - 領事行政サービス関係 -

2007-03-29

参議院選挙の実施予定と在外選挙人名簿登録申請のご案内

公職選挙法の改正により、本年6月以降に行われる国政選挙から、在外選挙の対象選挙が拡大され、衆議院・参議院の比例代表選出議員選挙に加えて、衆議院小選挙区選出議員選挙、参議院選挙区選出議員選挙と、それらの補欠選挙及び再選挙にも投票できるようになりました。

このため、本年夏(豪州では冬)に予定されている参議院議員通常選挙では、これまでの比例区に加えて選挙区にも投票できることになります。

また、今回の改正では、在外選挙人名簿登録申請手続きも改善され、本年1月より、 海外居住期間が3ヶ月未満の方でも登録申請ができるようになりました(たとえば、在留届を提出する際などに一緒に登録申請手続することも可能となりました)。

在外選挙に参加するためには、事前に在外選挙人名簿に登録し、在外選挙人証を取得する必要があります。在外選挙人証を取得するまでに約2ヶ月間を要しますので、登録がお済みでない方は、早めに領事窓口にて登録申請されるようご案内いたします。詳細は当館HPの在外選挙のページをご覧ください。

http://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/ryojibu/senkyo/senkyo_index.html

パスポートなどの領事手数料の改定

4月1日より領事手数料が次のとおり改定されます。

(1)パスポート関係
10年有効のパスポート 184ドル
5年有効のパスポート  126ドル
12歳未満のパスポート(5年有効) 69ドル
パスポートの記載事項の訂正  10ドル
パスポートの査証欄の増補   29ドル
渡航書の発給 29ドル

(2)証明関係
在留証明 14ドル
署名証明(拇印の証明) 20ドル
出生、婚姻、死亡等身分事項に関する証明 14ドル
自動車運転免許証の抜粋証明 24ドル

在留届・帰国届は必ず提出してください

旅券法により、 3ヶ月以上滞在する日本人は、居住地を管轄する大使館または総領事館に在留届を提出することが義務付けられています。

当館の管轄区域は、ビクトリア州、南オーストラリア州及びタスマニア州です。総領事館では「在留届」をもとにみなさんの安全確認や緊急連絡などの支援活動を行います。届出はインターネット(www.ezairyu.mofa.go.jp)上からできます。

また、居住地を変更したとき、届け出た大使館または総領事館の管轄区域を去るときも同様に届け出が必要です。在留届をインターネット上で届けた方はインターネット上で手続きできます。それ以外の方はEmail: melbourne@japan.org.auの領事部在留届担当までご連絡ください。

帰国の連絡がないままですと、緊急事態にあたり、在外公館は、すでに帰国しているあなたの安否確認に時間をとられ、実際に滞在しているみなさんの安否確認作業がそれだけ遅れることになりかねませんので、ご注意ください。

教科書無償配布のご案内

文部科学省では、日本国籍を保持し(重国籍者を含む)、海外に長期滞在する義務教育相当年齢(6~15歳)の日本人子女を対象として、義務教育教科書を在外公館(大使館・総領事館)を通して無償配布しています。

オーストラリアの永住権を取得された方(日本国籍保持者)でも、将来、日本の中学校、高等学校などへの進学または就労を希望する意思を有する場合は無償配布の対象となります。なお、日本人学校・土曜校(日本語補習校)在籍者及び転入学予定者は、各学校でお受取りください。

当館では、現在、小学校(上期)および中学校(通年使用)の教科書を配布いたしております。事前に申し込みをされた方は早めに領事窓口にてお受け取りください。

なお、郵送受け取りを希望された方には順次発送いたしております。受け取り方法を指定していない方は早めに教科書担当までご連絡ください。5月までに連絡がなく、受け取りされない場合は、ほかの配布希望者に配布することもありえます。

小学校下期用の教科書(後期は小学生用のみで中学生用はありません)の申込受付は、4月15日までとなっています。

「教科書申込書」を当館HPの子女教育のページhttp://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/ryojibu/shijo/shijo_index.htmlからダウンロードの上、領事部教科書担当まで Faxまたは郵送にて提出してください。