日焼け後としみのお手入れ - フェイシャル・フェイシャル - Dengon Net

日焼け後としみのお手入れ

2004-03-30

前回オーストラリアの紫外線について書きましたが、今回は日焼けしてしまった時のお手入れについてです。

▼日焼けして赤くなってしまった場合

やけどと同じですので、とにかく冷やして一刻も早くほてりを冷まします。方法として、コットンに化粧水をたくさんしみ込ませ、軽くはたくようにします。絶対にこすらないようにしてください。

▼顔の皮がむけるような日焼けになった場合

皮は決して無理にむかないようにしてください。無理にむくと後でしみの原因になりかねません。ぼろぼろになってかっこ悪いですが、乳液・クリームなどを多めに塗って、自然にはがれ落ちるのを待ちます。

▼しみになった場合

現段階では残念ながら、出来立てのしみやそばかす以外のしみを化粧品やエステによって薄くなる場合はあっても消すことはできません。ビタミンC・Eなどを多く摂取し、これ以上濃くならないようにUVカットするように心がけてください。濃いしみの場合は美容整形外科でのレーザー治療をおすすめします。

▼肌が健康な状態に戻ったら

家庭でできる簡単パックをご紹介します。粉茶(緑茶を粉砕したもの)と小麦粉を1対1の割合で混ぜ、水を少しずつ加えながら溶かします(水の分量は顔に塗って垂れてこないぐらいに調節)。それを顔全体(目の周りは避ける)に湿布し、10分後ぬるま湯で洗い流します。お茶に含まれるビタミンとカテキン効果で美白、小麦粉で驚くほど潤いアップ。一週間に1~2回の割合でお試しください。