まゆげの形で顔の印象は大きく変わってしまいます。まゆげのお手入れ完璧ですか?!
時代の流れにより、流行のまゆげのスタイルが変わっています。1960年~70年代は細く弧を描いたようなまゆげ。1980年代は石原真理子などの太いまゆげが流行しました。最近の流行はナチュラル傾向にあります。若い男性までもまゆげのお手入れをするようになり、日本のコスメショップでは、まゆげが上手に描けるプレートなども販売しています。
まゆげも髪の毛と同じで年をとるごとに薄くなりがちです。若いうちからあまり過剰に抜きすぎると、あとで生えなくなってくるので、気をつけましょう。
自分で毛抜きを使って抜く場合、余分な皮脂まで抜き取ってしまい後々しわの原因にもなりかねません。片方の手で左右の皮膚をしっかり押さえて、もう片方の手で毛の生えている方向にそって、すばやく抜き取りましょう。
剃る場合はよく剃れるかみそり刃を使ってください。剃れない物でごしごしすると、毛の向きが変わりイングロウ(皮膚の下に埋まって出てこられなくなった毛)になったり、皮膚を傷つけたりします。
次回は、眉毛の描き方についてお話します。
