パート1では、まゆげのお手入れについてお話しましたが、今回はまゆげの描き方についてお話します。エステラインを知っていますか? エステ界では顔のパーツに合った理想のバランスがあり、エステラインといいます。医師はそれを元に美容整形します。
まゆげの理想的な形(右図を参照)
1.まゆ頭の始まりは小鼻の延長線上。
2.まゆ尻は小鼻の外側から目尻を結んだ延長線まで。
3.まゆ山は目頭から3分の2のところが一番高くなる。
※まゆ尻の終わりはまゆ頭の始まりの高さとほぼ同じ。
4.まぶたの上にある毛(特にまゆ尻の下のほう)は老けて見えるので処理しましょう。
まゆげを描き足す時は、まゆげの色に近いアイシャドウを選び、チップを立てて描くとペンシルタイプのものを使うよりナチュラルに描けます。薄い人もアイシャドウを使うと、自然に量が増えたようになります。お試しください。
浜崎あゆみの様な細いまゆげにあこがれている人がいますが、あまり細くしすぎると、逆に老けた印象になりがちです。自分の顔のバランスに合ったまゆげを研究しましょう!!
