紫外線としみ - フェイシャル・フェイシャル - Dengon Net

紫外線としみ

2005-11-11

紫外線の強い季節がやって来ました。

紫外線はA波とB波が地上に届き、皮膚を脅かします。主にA波(しわの原因になる)は、皮膚の深い所まで入り、活性酸素生成を損傷し老化を早めます。B波(シミの原因になる)は、波長が短いのでエネルギーが大きく、体に浴びると日焼けを起こします。

紫外線防止

  • 薄い色のUVカットされたサングラスをする。目から紫外線が入るとメラノサイトが反応しメラニンを出し、肌を守ろうとします。ですから、日焼け止めを肌に塗っていてもサングラスをしなければ意味がありません。
  • 顔への反射を防ぐため、黒い色の 服を着る。
  • SPF30++位の下地を塗り、ファンデーションもSPF入りの物を塗り重ねてください。逆に数値が高すぎるものは肌への負担が大きくなるので、避けましょう。

シミがある方

紫外線は色の濃いものに反応するため、しみがどんどん濃くなっていきます。下地を塗った後、シミにコンシーラーを塗り肌の色と近づけその上にファンデーションを塗ってしみを隠しましょう。

シミ・ホクロ除去

  • 病院でホクロを切除する方法
  • レーザーや電気ビームで除去する方法
    シミ・ホクロ部分を焼きます。施術後人によって違いはありますが、1週間位かさぶたができます。その間に下から新しい皮膚が出てきます。
     シミによっては2回~3回しなければならないものもありますが、濃いシミは1回で薄くなります。
    ここ最近大きくなったり、かゆみがあるホクロは医師に相談しましょう。

オーストラリアの紫外線は日本の5倍から10倍といわれています。紫外線防止に心がけましょう。