音楽系なら Bourke St
Swanston St トElizabeth Stの間のモールでは、ストリート・ミュージシャンが13:30から30分交替で演奏しています。ジャンルは様々、自分のお気に入りミュージシャンを見つけてください!
硬派で骨太な音楽を聴くなら


- George Kamikawa / 日本
- スライドギター
- 7年(ニュージーランド1年・日本1年・メルボルン5年)
- ストリートでやっていると、人や仕事など思いもよらない出会いがあるし、今まで自分のやっている音楽を知らなかった人にも、興味を持つきっかけを作れるから。
- Bourke St 13:30~17:00
- 今はストリートを中心に活動しているけど、少しずつGig(ライブ)を増やす方向で考えています。また、メルボルン市がオーガナイズするバンドに参加が決まっているので、そちらの活動も楽しみです。
編集部からのコメント:毎年NSW州で行われるAustralian Country Music Busking Championshipsの2004年優勝者で、地元新聞にも取り上げられるほどの実力派。足を止めて聴く価値ありです!
ラテンな音楽で思わず踊りだしそう!?


- SANTOS(バンド名) サント / スペイン・ヒデ / 日本・フィン / イタリア
- ギター音楽
- 2年
- バンド活動のいいプロモーションになるし、たくさんの人が足を止めて自分達の音楽を聴いてくれるから。
- Bourke St 13:30~17:00
- 日本で活動する予定
編集部からのコメント:本当は4人のバンドですが、今回の取材時にメンバーの一人が一時帰国中でした。スペイン・イタリア・日本・コロンビアとメンバーの出身地はばらばらなのもメルボルンらしいと思いました。すでに、日本でも何度か音楽活動を行っているそうです。
目を閉じればアンデス山脈が…


- サントス / ペルー
- アンデス音楽
- 6年(メルボルン4年・南米2年)
- たくさんの人にアンデス音楽を知ってもらえるし、ナイスなオーディエンスに囲まれるのは気持ちいい、人との出会いがあるから。
- Bourke St 13:30~17:00
- バンドを作って、様々な音楽の要素を取り入れた音楽を作りたい。
編集部からのコメント:日本ではまだまだ馴染みの薄いアンデス音楽。聴いているだけで、高山地帯の澄んだ空気の中に居るような気分になるのは、私だけ?
新しいスタイルの音楽を配信


- Nikdidge / オーストラリア
- Psychedelic Didgeridoo
- 3年
- たくさんの素敵な人に会えるし、自分のパフォーマンスを自由にできる場所。もちろん、何かしらの危険もたまにはあるけどね。
- Bourke St 13:30~17:00
- 日本に行ってパフォーマンスしてみたい。
編集部からのコメント:古来から伝わるアボリジニ楽器のDidgeridooと現代の音楽と融合させた新しい分野の音楽なので、古典的なDidgeridooよりも聴きやすいかも。
