画廊めぐり Melbourne CBD - 特集:メルボルン - Dengon Net

画廊めぐり Melbourne CBD

2007-08-31
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いいものを観たあとは いい気分になります

作品を鑑賞しながら画廊の 雰囲気も鑑賞します

画廊を出たあとで何を感じるかは あなた次第

 メルボルンに住んでいると、いろいろなアートに出合う機会がたくさんあります。CBDの中だけでも、100件前後のギャラリーがいたるところにひっそりと隠れています。そこで今回は、メルボルンCBDの中にある6つの違う味わいの画廊をご紹介。これらの画廊も実はみなさんが毎日歩いている道にずっと前から存在するものばかり。天気のいい日にぶらっとひとりで歩き回るのもよし、誰かと一緒に1日のんびりと歩き回るもよし。たまには日常から離れて、作品の世界へ逃げてみるのもお勧めです。

ギャラリーの街 メルボルン

国際アートフェスティバルなど、各種アートイベントも多いメルボルンは、みなさんがご存知のとおり芸術の街。多くの劇場施設があり、演劇からオペラ、バレエ、ミュージカル、コンサートまで毎日さまざまなパフォーマンスが繰り広げられています。もちろん画廊・美術館の充実ぶりも素晴らしく、街のいたるところに様々なスタイルの作品が展示されています。とくに小さな画廊は、常に一般向けに開いており、入場料も無料。

オープニングナイト以外では人も少なく、ゆっくりと納得できるまで作品を鑑賞することができます。オーストラリアならではのアボリジニアートや、移民の街ならではの、その国際色豊かな幅の広いコレクションには目を見張るものがあります。メルボルンのクリエイター達が直接運営する、アーティストランギャラリーでは、実験的アートやまったく新しいアートムーブメントを観て、そして感じることができます。

私達が紹介できるのはほんの一部、ほんのガイドラインにすぎません。ぜひ自分の足で歩いて、自分だけのお気に入り画廊を探し出してください。

ARC ONE GALLERY

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多国籍色満載

Adam Hillをはじめ、様々なスタイルの作品を提供してくれるのがここ、ARC ONE。10月に予定されているGuan Weiの作品は古代中国の伝統と現代アートとの融合、10月末からのBrown and Greenでは大正・昭和初期の日本を思わせる美しい写真を用いたグラフィックなどが観られます。いろいろな国のにおいがするこのギャラリーへは一度行ってみてください。

過去の展示会と9月の展示会

Adam Hill
feature_17.jpg ‘Monitoring Invasive forces’
feature_18.jpg ‘Hurley Dooley’

8月7日~9月1日
Domenico de Clario
That Time
feature_19.jpg ‘Amber Waste (Sister)’

9月4日~29日
Pat Brassington
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10月2日~27日
Guan Wei
Land of Curiosity
feature_21.jpg ‘Secret Histories #1’

10月30日~11月24日
Lyndell Brown/Charles Green
Brown and Green
feature_22.jpg ‘Atlas’

GABRIELLE PIZZI

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何万年もの伝統・先住民アート

オーストラリアにいるからこそ、見逃しがちなこの贅沢なアートピース。何万年もの時間を経て受け継がれられた作品と、それを継承しながら、新しい素材を盛り込んだ作品を、じっくり一度観てください。温かみのある色使いと、絶妙なコンポジションで構成された絵はもちろんのこと、スカルプチャーも素晴らしい出来です。

過去の展示会と9月の展示会

05年10月4日~22日
グループ展
feature_01.jpg Spirit Beings and Lorrkons

~9月8日
Leah King-Smith
Solace and Affliction
feature_02.jpg ‘Dove’

~9月8日
Wik and Kugu Totems
Puulway
feature_03.jpg ‘Pelican’

9月11日~10月13日
Papunya Tula Artists
Rising Stars 2007
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