
10月22日(日)、毎年恒例の運動会が行われました。絶好の運動会日和となり、子どもたちは元気いっぱい体を動かしました。日本ではおなじみの「綱引き」「玉入れ」「デカパンリレー」をはじめ、今年は日豪交流年にちなんだ「姉妹都市はどこだ」や、小学部低学年による運命走「ロード・オブ・ザ・ゴール」など多彩な種目が行われました。
ご来賓には、在メルボルン日本国総領事 加来至誠様、学校運営理事会理事長 田名眞一様をはじめとする多くの方々のご臨席を賜りました。
子どもがとくに力を入れてがんばったのは、表現種目でした。小学部低・中学年による「KAPPORE FEVER」では、昨年から取り組んでいる「かっぽれエイサー」に加え、「かっぽれファンク」「かっぽれねぶた」を体いっぱい使って踊りました。4
年生が中心となりながら下級生に教えたり、踊りをアレンジしたりと、メル校オリジナルのかっぽれフィーバーが完成しました。
小学部高学年と中学部による「はねこ・ソーラン」では、中学部の生徒自身で練習プランを立てて取り組みました。みんなの心を一つにした時こそ感動が生まれることを学び、一生懸命踊ることのすばらしさを肌で感じることができました。
そして、得点発表では、なんと紅組368点、白組368点の同点! 児童生徒だけでなくご来賓の方々や保護者・教職員も含め全員でつくり上げた、すばらしい運動会になりました。
