
1月8日(月)、メルボルン日本人学校では3学期が始まりました。
まずは、1月から新しく来られた先生の着任式がありました。新任の猪瀬先生からは「みんなと一緒にがんばっていきたいです。みなさん、よろしくお願いします」という挨拶がありました。そのあとの3学期の始業式では、小鍛治校長先生から、「夏休み前に校長先生から宿題を出しましたね。日本とオーストラリアの違いを何か見つけましたか」という話をされました。
子ども達の中から、「オーストラリアの歩行者は、車で道をゆずると笑顔でお礼を言ってくれる人が多いです」という生活経験の中からの発言がみられました。校長先生からも、文化や習慣からくる失敗談など話をされ、時折、大きな笑い声も聞かれました。
次に、小学部児童・中学部生徒の代表からの意見発表がありました。小学部2年生の児童からは、「漢字をていねいにゆっくり書くように気をつけてがんばります」。小学部4年生の児童からは、「身近なところに目標を立てて、自分自身をステップアップさせていきたいです」。中学部2年生の生徒からは、「克己という言葉を胸に、自分に負けないようにこの1年間努力します」といった内容の発表を立派に行いました。
またこの日新たに転入生4名(1月中にさらに2名の転入)を迎え、学校もにぎやかになりました。
メルボルン日本人学校では、この3学期の間に、社会見学、水泳学習、卒業生を送る会、そして卒業式といった様々な行事があります。
また、学習や生活の現学年のまとめをする3学期でもあります。子ども達とともにしっかりと、各学年のまとめをしていきたいと思います。
