
3月13日(火)、メルボルン日本人学校では卒業式が行われました。在メルボルン日本国総領事 加来至誠様をはじめ多くのご来賓の方々にもご臨席を賜り、厳粛な雰囲気の中、心のこもった素晴らしい卒業式となりました。

本年度は小学部8名、中学部2名の卒業生があり、校長先生から、卒業証書が授与されました。「送別の言葉」では、在校生からは感謝の呼びかけや送辞、そして卒業生からは、お礼の言葉や学校での思い出、答辞などがあり、それぞれとても感動する立派な言葉でした。
卒業生の進路は、本校の中学部に進む子や現地校に進む子、そして日本に帰り中学、高校に進む子と様々ですが、みんなメルボルン日本人学校で学んだことを活かしてがんばって欲しいと思います。
3月14日(水)、修了式と3月末で任期を終えて帰国される先生の離任式がありました。
修了式では各学年の代表の児童生徒に修了証が渡されました。みんな1年間をやり終えた満足感でいっぱいのように見えました。校長先生からは、なにかを続けてすることの大切さとその成果を自分の体験をふまえてお話しがありました。また、意見発表では小学部低学年・高学年、中学部の代表の子から、1年間を振り返っての成果や今後の決意などが発表されました。
離任式では、帰国される先生との悲しいお別れがありました。先生からは、メル校の子ども達のよさや思い出、そして今後の決意など、子ども達に語りかけるように話されました。代表の生徒からも思い出や感謝の言葉があり、別れを惜しんでいました。
