
4月16日(月)、メルボルン日本人学校の2007年度が始まりました。
着任式。3月末に1名の先生が帰国され、みんな寂しい思いをしましたが、今年度は日本より新たに1名の先生と現地採用として体育の臨時講師の先生が1名来られました。新しい出会いに、みんなもわくわくした気持ちになりました。授業時間や休み時間など、子ども達と一緒に仲良くがんばってくれることと思います。
始業式。まず校長先生から、日本の学校で本年度から教員として採用された乙武さんの話や『一期一会』という言葉のように、そのときそのときを大切にしましょう」というお話がありました。また、子ども達も大変楽しみにしていた新しい担任の先生の発表もあり、このときばかりは大きな歓声や喜びの声があがりました。
次に、小学部児童・中学部生徒の代表からの意見発表がありました。小学部3年生、6年生、中学部2年生がそれぞれ新しい学年での今後のめあてや思いなどを立派に発表することができました。
今年度は、たいへんうれしいことに新入生を含め新たに14名もの仲間が増えて、とてもにぎやかになりました。はやく学校やオーストラリアでの生活に慣れて、メル校に新しい風を吹きこんでくれることを期待しています。
続いて入学式では、在メルボルン日本国総領事 加来至誠様をはじめ多くの来賓の方々のご臨席を賜り、華やかな雰囲気の中で行われました。

今年度は、小学部2名、中学部8名の新入生を迎えることになりました。新入生たちはそれぞれ夢と期待に胸をふくらませながら、この日を迎えたことと思います。 メルボルン日本人学校では、今年度も職員一同、子ども達と共に勉学に励み、共に成長する1年でありたいと思っています。今年もメルボルン日本人学校をどうぞよろしくお願いします。
