





10月14日(日)、今年も恒例の運動会が行われました。シェルフォード校のご厚意で、同校のグラウンドを貸していただきました。子供達は大きなグラウンドの中で元気いっぱい体を動かしました。日本ではおなじみの「綱引き」「玉入れ」「全校リレー」をはじめ、最後まで勝負がわからない「障害物走」や「運命の女神様、お願い!!」など、多彩な種目が行われました。
ご来賓には、在メルボルン日本国総領事館主席領事 伊藤正春様、学校運営理事会理事長 北宮伸浩様をはじめとする、多くの方々のご臨席を賜りました。
今年は、小学部・中学部とも新しい表現に取り組みました。小学部では、高知県のよさこい祭りで毎年踊られている「よさこい踊り」を発表しました。鳴子を使いながらの難しいダンスに、子供達は楽しく真剣に取り組むことができました。また、高学年が考えた入場のダンスや、おなじみの「かっぽれエイサー」も加えた、とってもすてきな「Theダンスコレクション」に仕上がりました。
中学部は、「ダブルダッチ」に取り組みました。ひとりずつ縄に入るところから練習を重ね、本番では2本の縄による「二重跳び」や縄の中での「バスケットボールドリブル」などオリジナリティあふれる演技を披露することができました。また、おなじみの「南中ソーラン」では、運動会用にアレンジした格好いい決めポーズが決まり、大きな拍手がわき起こりました。
たくさんの方の応援の中で、子供達の笑顔あふれる、すばらしい運動会になりました。
