




11月2日(金)、小学部においてミュージックフェスティバルが行われました。 開会式では、G5、6による『島唄』のリコーダー演奏に続き、全体合唱をしました。音楽の授業でこの歌詞の意味を学んだこともあり、みんなで平和への願いをこめて歌いました。
続いて、各グループの発表です。Aグループは、『せかいじゅうのこどもたちが』です。間奏では、みんなで世界中の子供達に扮して、楽しいコントを披露しました。会場には笑いの渦が…。「世界中の子供達みんなが、こんなふうに笑顔いっぱい仲良くなれたらステキだね」というAグループの思いが、会場のみんなに届いたようです。
次にBグループの発表です。森山直太朗さんの『さくら』をしっとりと歌い上げました。強弱や曲の盛り上がりを意識しながら、合唱しました。また、手話を取り入れ、指先からも気持ちがしっかりと伝わってきました。
そしてCグループの発表です。『WAになっておどろう』を元気いっぱい笑顔いっぱいに歌いました。ポンポンの振り付けも息がピッタリ合って、会場からは手拍子も聞こえてきました。また、お楽しみコーナーとして、G6が出し物を用意してくれました。
「ちゃんとおしりをふらないと、おしりかじり虫がおしりをかじっちゃうぞ~!」いつの間にか、会場のみんなは悲鳴を上げながら、おしりふりふりダンスを楽しんでいました。
この日のためにG5、6の児童が中心となり、選曲や練習方法などについて話し合いを重ねてきました。休み時間もグループごとに集まり、積極的に練習をする姿が見られました。学年の枠を超えて協力し合う姿は、大変素晴らしかったです。
ミュージックフェスティバルは、メル校に元気いっぱい素敵なハーモニーが広がった一日となりました。
