3学期の始業式 - メルボルン日本人学校便り - Dengon Net

3学期の始業式

2008-01-31
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去る1月9日(水)、メルボルン日本人学校の2008年が始まりました。この日、児童生徒が登校する時には曇り空でしたが、子供達の熱気が天に届いたのでしょうか。いつしか、快晴が広がっていました。

始業式では、まず校長先生から「1月は『行く』、2月は『逃げる』、3月は『去る』と言いますが、3学期はあっという間に終わってしまいます。そんな短い3学期だからこそ、より充実させることができるよう、気持ちを引き締めて諸活動に取り組みましょう。1日1日を大切に過ごしましょう」というお話がありました。

続いて児童生徒の代表から3学期の抱負が語られました。2学期や夏休みの反省をふまえて、それぞれが新年にふさわしい決意を述べることができました。

始業式の後には、転入生への歓迎インタビューが行われました。昨年末に数名の友人と別れ寂しい思いをした児童生徒は、新たな出会いに顔を輝かせていました。また、転入生もメル校のアットホームな雰囲気に触れて緊張が解けたのでしょうか、笑顔を見せてくれました。

始業式が始まる前、児童生徒は久しぶりの友人との再会を喜んでいました。そして始業式が始まると、気持ちを切り替えて真剣な面持ちで式に参加していました。このように、しっかりとけじめがつけられるのもメル校の子供達の長所です。2008年も幸先の良いスタートを切れました。メル校の子供達の益々の活躍にご期待ください。