4月14日(月)、メルボルン日本人学校の2008年度が始まりました。
昨年度末をもって、7名の先生方が本校を離任されて、寂しい思いをしました。
しかし、今年度の着任式では、日本より新たに6名の先生方と現地採用のESLの先生が1名着任されました。新しい出会いに、みんなもわくわくした気持ちになりました。これからの学校生活が楽しみになりました。
また、今年も昨年度に引き続き、たくさんの新しい仲間が増えました。昨年よりもさらに明るく、楽しいメル校になりそうです。早く学校やオーストラリアでの生活に慣れて、メル校に新しい風を吹きこんでくれることを期待しています。
始業式では、まず校長先生から、今年度の学校生活を迎えるにあたってのお話がありました。校長先生からの話にあった「あいさつをがんばろう」、「先生の話をしっかりと聞こう」、「好きな教科を増やそう」という3つの目標を、今年度はみんなでがんばっていきたいと思います。
次に小学部児童・中学部生徒の代表からの意見発表がありました。小学部3年生、6年生、中学部2年生が、それぞれ新しい学年での今後のめあてや思い等を立派に発表することができました。
続いて行われた入学式は、在メルボルン日本国総領事 長谷川晋様をはじめ、多くの来賓の方々のご臨席を賜り、厳粛な雰囲気の中で行われました。
今年度は、小学部3名、中学部3名の新入生を迎えることになりました。新入生達はそれぞれ夢と期待に胸をふくらませながら、この日を迎えたことと思います。
メルボルン日本人学校では、今年度も職員一同、子供達と共に勉学に励み、共に成長する1年でありたいと思っています。今年もメルボルン日本人学校をどうぞよろしくお願いします。

