去る5月15日(日)、Box Hill で行われたJapan Festivalに展示の部と舞台の部で参加しました。
展示の部では、日頃の授業の成果を発表。国語(書写・書道)の授業で書いた硬筆(小1~3)、毛筆(小4~6、中1~3)の作品、図工の授業で作った「シャボン玉に夢を乗せて、友達100人できるかな」(小1)、「メル校大好き」(小2)、「素材を生かした貼り絵」(小3)、「ビリビリ! これ何に見えるかな?」(小4)、「歩きながら見る絵」(小5)、「額でワクワク」(小6)の作品、社会の授業で作った「古墳時代のはにわ」(小6)の作品を展示しました。楽しく明るく一生懸命に学習している学校での様子を伝えることができたでしょうか。
また舞台の部では、中学部の12名が「南中ソーラン」を披露しました。12名のうち7名が今までに踊った経験がありませんでした。最初のうちは一つ一つの動作を確認することから始めた練習も日を積み重ねていくうちに、だんだんと気持ちも合うようになって当日を迎えました。3年前から運動会で、そして昨年はメル校デーでも発表をしています。でも、あのような大きな舞台は初めてなのでとても緊張した中で演じましたが、アンコールまでいただき会場前でも再演できたことは生徒たちにとってとても良い経験となりました。展示や舞台での発表の場を与えていただいた関係各位に感謝いたします。
〈中1 女子の感想〉 楽しみにしていたJapan Festivalでしたが、発表の途中でCDの音が途切れるというハプニングが起こり、舞台の上でぼう然となってしまいました。すごく体が重くなりました。ところが観客の人からアンコールといわれて嬉しかったのか、体が軽くなりました。 2回目ではとても気持ちよく踊れてよかったです! 先生、観客の人たちに感謝してます。 とても気持ちよかったです!! またみんなの前で踊ってみたいです!!!
