
Dengon Net のみなさん“Wild Mushroom”って知ってますか? 世界でも有数のキノコ天国の日本のキノコが、最近ガン予防や薬効効果があると、各国の注目を集めているようです。
一方、昔から毒キノコを食べないようによく注意されていますが、もし食べてしまったら気の毒でんな!きのこの毒で気の毒(笑)。
最近健康が気になるMr JohnがDamian Pike , Wild Mushroom Specialist(野生のキノコ専門家)というおもしろい人物に出会いました。キノコの入れ墨を自慢して、私に見せてくれ、「ぜひDengon Netに載せてください!」と強く頼まれました。断るわけがないやろう!

18年前から経営が始まって、36種類ぐらいのきのこを手がけているそうです。私が行ったときは、シイタケ、エノキ、オイスターマシュルームが展示されて、すべて中国産だそうです。「日曜日向こうでとってから航空便で運ばれて来て、こんな新鮮な野菜をわずか2日後に楽しめるなんて大したもんじゃ!」とDamianさんが生き生きと語ってくれました。
実はDamianさんは、オーストラリア産キノコをもっと売ってみたいけれど、なかなか手に入りにくいそうです。そのうえキノコの生産者の数が年々少なくなってるそうです。
季節の移り変わりには、新しい種類のキノコがよく出てきます。 一番大きいポートベロキノコはビーフステーキのような形で、オリーブオイルをつけて、フライパンで炒めてもいいし、スープやサラダに使ってもいいそうです。料理の仕方について、一人ひとりのお客様にDamianさんが、おいしく食べられるように親切にアドバイスしていました。
一番高級なキノコは、イタリア産のトリュフで1kgを買うと$4000になります。毎年有名な競馬レース“Melbourne Cup”のとき地元の金持ちから注文がよくくるそうです。
「私もこんなええもんを毎日喜んで味わってるよ。この香りと味は、死ぬまで決して忘れられないね」とDamianさんが私に打ち明けてくれました。

お店ではキノコだけじゃなくて、さまざまなめずらしい野菜と果物も供給しています。たとえば果肉も血の色のブラッドオレンジや鮮やかなピーマンや干したコショウの実など。
この店には朝早くからシェフや料理人が多く訪れているそうです。キノコや料理にちんぷんかんぷんな人でも、Damianさんがとても温かく歓迎してくれます。
この店のあるPrahran Marketは、思ったよりオーガニックものがよく揃っていて、自家製パスタ、ライ麦パン、生ジュースを売っているところが多いでんな!
今度こそ本格的に総合的に包括的に熱心にDengon Netのみなさんに紹介したいと思っておりますよ!
