
Dengon Net のみなさん! そろそろ厳しい冬も終わりそう、暖かい春になったら、おいしいビールを飲みたいわ!オーストラリアも日本と同じように、たくさんのビールの種類が存在していますが、どのビールを飲めばいいかとツアーのお客様によく訊かれます。ガイド、または独裁的裁判官Mr.Johnが判決をいきなり言い渡します。一番うまいビールは「Mountain Goat」でございます!
友達が経営している酒屋で初めて味わって、実はビクトリア州の地元ビールなんだよ! と教えてもらってびっくり。せっかく地元にあるんだからと、市内から近いRichmondにある工場まで急いで走っていったもんじゃ!ビール in ビル! ビールの醸造工場で作りたてのビールを味わうことができます。毎週水曜日には、醸造家によって工場の見学ツアーが行われていて、もちろんさまざまなMountain Goatビールが味わえます。

印象的な山ヤギのマークを使って“Bottled but not tamed! (瓶詰めされていますが、飼いなされてないよ!)”とオーストラリアの冗談をうまく利用したもんじゃ! ホンマのワイルドフレーバーと味が盛りたくさんで爽快!爽やか! ヨカ! ヨカ!4種類のビールを試飲しましたが、とくにHightail AleとオーガニックIndian Pale Aleをお勧めします。新鮮な食材を厳選し、ほかのビールと比べ、添加物と保存料を入れていないそうです。そのうえ、いろいろな環境にやさしい対策に取り組んでいて、たとえば節水のため雨水を貯められる大きいタンクを使ったり、節電のため太陽熱のソーラーパネルが取り付けられたりして、瓶詰の箱も再生紙でできているそうです。
10年前に会社が設立され、オーナーのDaveさんとスタッフは、とても気さくで工場の中に家庭的な雰囲気が強く感じられます。週に2回しか醸造所は開いていませんが、Mountain Goatビールを飲むならエエトコ、メルボルンのいろいろなところで販売されています。 たとえば、私がよく利用している『The Valley Cellar Door』のワイン専門店にも、このビールがおいてあります。主にCleanskin wines(ラベルなし)を取り扱っています。

オーナーのTonyさんは、高い評価のワインを厳選して、流通制度を通さない結果、格安値段で売っています。もちろん試飲もできます。パソコンを使って、個人的に名前や顔などをワイン瓶に貼り付けてもらうように頼めます。

実は、こちらでMr.Johnワインが本当にホンマに手に入りますよ!今度、特別のお祝いや楽しい思い出を残すために1本買ってみたら!
