

Parlez vous français? フランス語を話せますか? 世界で最も高い評価を得た(日本料理と同じぐらい!?)フランス料理と、メルボルンで最も悪名高い、食いしん坊の私、Mr.Johnが対決したらどうなりますか?
The Age 新聞のGood Food Guideによると、Vue de monde が、2007年のRestuarant of the Yearを受賞したそうです。ここの建物は、元々19世紀の弁護士達の執務室でしたが、数年前に内部がうまく改装され、この場所が3つに分かれて、Restaurant/Bistro/Caféになっています。
私が訪れたのは、Bistroで、食事しようと決めて! ええ選択だったわ!
中に入ると、20世紀初期のフランスのCaféの雰囲気が漂っていて、フランス人のウェイターやフランス語メニューとフランス食器もちゃんと揃っていました。隣の席のお嬢様や資本家の無駄話を盗み聞きながら、覚悟して注文したもんじゃ!
最初に、Mr.Johnの名前を真似した「Veal Milanese」とサラダを頼んだもんじゃ! 子牛の肉にパン粉をまぶしてあって、ちょうどAl Denteに炒めてあり、いろいろなスパイスがかかっているみたいです。
判決は、めちゃめちゃうまいぞ! 完璧な焼き具合! こんな素晴らしい料理に合わせて、フランスはブルゴーニュの赤ワインを1杯を注文して…。このおいしさは優秀なオーストラリアPinot Noirワインと同じぐらいうまい! 薄い布に包まれている味付け用のレモンをたっぷりかけて食べます。肉の上の炒めたチェリートマトもヨカ! ヨカ! おいしかったわ!
もちろんフランスパンが出されて、塩とハーブをつけて食べれば、もっともっとうまくなるはずじゃっど!
次にデサート「Black Forest Cake」が。チョコレートケーキの上に、甘くしたさくらんぼがたっぷり加えてありました。最後にカプチーノを飲んで、満腹満喫満足したお腹を洗い流して! Voilà! Bon appétit!
今まで取材した場所と比べて随分違うムードがあふれて、家庭的というよりは、貴族的だと感じざるを得ません。でも、市内の他の高級料理のレストランと比較してみても、このBistro Menuはそんなに高くないと思います。
もちろんレストランではご予算の限りがなければ、和牛や伊勢エビやキャビアも食べられるそうです。一方Caféでは、和牛で作られているハムやチーズのバゲット、バーガーなどが楽しめます。お急ぎの場合Lunch Box (弁当)を買うこともできるそうです。
オーナーChefが地元の人だそうで、本当にホンマに素晴らしい料理を実現していて、頭が下がるもんじゃ!
今度、お金を少し貯めて最高の食文化を体験探検しましょう!
