


Dengon Netの皆さん! 最近自国日本料理を食べはった?
現在我々オージーの中で、日本料理は最も人気が高い料理だとみなさているもんじゃ! したがって日本人の料理人及びChefがたくさん雇われて、先月も鉄人達人日本人Chefを紹介しましたが、今月ももう一人、日本人のイタリア料理のマスターChefを喜んでご紹介します。達人にぴったりの名前「たつさん」です。
3年間イタリアで料理の腕を磨いたそうで、イタリア語がめちゃめちゃぺらぺら。そして、たつさんの料理は「Molto deliziose(イタリア語でとてもおいしいという意味)」と言う言葉がぴったりでんな! コーヒーの名店「ST.Ali」に勤めていたところを「Auction Rooms」のオーナーに引き抜かれて、自分の作りたい料理をちゃんと作っています。
今のところ、メニューはシンプルを重視した11皿におさえて、肉やシーフードはほとんどありません。
最初に「Sweet and Savoury」を頼んで、フレンチトーストに、焼いたバナナとベーコンとベリーが添えられています。ちょっと珍しい組み合わせなのに、Mr.Johnの判決は「Molto bene! (イタリア語でヨカ! ヨカ!の意味)」。このパンは、フレンチトーストだけの為に店内で焼いているそうです。
次に「Beef Stew」。日本でハヤシライス(=林米! Mr.Johnの創造漢字)と呼ばれていて、「Eggplant Salad」と一緒に出されました。本当にほんまにおいしくて食べやすかったわ! 個人的にはあまり好きじゃないゴマドレッシングがサラダにかかっていたけど、ここのオリジナルゴマドレッシングは、「No Problem」、楽勝だったよ!
おまけに味噌スープやスペイン風ソーセージ「Chorizo」やイタリア産のベークドビーンズとハーブ料理等も注文できます。もちろん、たつさんの厳しい指導で、新鮮な食材だけを使っているそうです。
ここで飲んだコーヒーもうまくて、これからイタリア製のコーヒーロースターを使う予定があり、味がもっと良くなると予想されます。コーヒーだけじゃなくて、様々な種類のハーブティーやオーガニックソフトドリンクが揃っています。
1ヶ月前から、オーナーのAndrewとMarcusが経営を始めたばかりなのに、お客様が続々訪れているもんじゃ! 1869年以降に建てられた、古きよきオーストリアを強く感じさせるような外観が目印です。店内は高い天井がスカイライトに建て替えられていて、青空を見上げながら、こんなおいしい「恵みの料理」を食べられて、神様にお礼の気持ちを伝えましましょう!
この辺りのNorth Melbourneショッピング街は、かなりおもしろい雰囲気が漂っていて、穴場があちこち並んでいます。時間が許せば、Auction Roomsの向かい側「Court House Hotel」も勧めします。この前取材して、ランチメニューが相変わらず素晴らしいです。おいしいコーヒーを飲むなら、近くの「Verve」にも寄ってみてください!
