
PUBとは思えない料理にビックリ!
‘G’day Mate!という挨拶をわれわれオージーはよく使っているもんじゃ!
上下関係に関わらずオーストラリアの平等主義の象徴の一つだと見なされているもんじゃ! それで”Aussie Pub”に行ったら必ず陽気に’G'day Mate!と挨拶してください!(けれど女性に対しては’G'day!だけを使ってください!)
日本のPUBと違って、こちらでは飲み屋さんという意味が定着して、仲間とビールを飲みながら雑談や噂話をしたりします。
この間少し変わった雰囲気が漂っているBrunswick St を一本入ったところにこんな伝統的なオージー風Pubを見つけたもんじゃ! 一番最初に気が付いたことは、よくある”Corner Pub”、角じゃなくて通りの間に位置しています。
もう1つのは質素な外見と違って中はめちゃめちゃきれいに飾られて、地元のフットボールチームLionsの装飾品がたっぷりでムードが確かにヨカ! ヨカ!Go Lions!
1920年代に建てられ、3年前、外庭のBeer Gardenが全面的に改装されました。後ろのトイレのそばには日本の露天風呂みたいな池があり、屋根が開閉式だそうで冬は屋根を出すことができます。とにかくこのPUBに入ったら是非こんな素敵なBeer Gardenを見逃さないように!
最後にお酒を飲むPUBだと聞いたら、おつまみやスナック類に限られていると思いがちですが、こちらのメニューはPUB Foodなんですがヨーロッパで訓練を受けたChefの腕でレストランに近いような感じがします。
野菜スープを味わってから Chicken Kievを注文したもんじゃ! マッシュルームやナッツをチキンの胸に入れて、オーブンで焼いてからホレンソウと乾燥したトマトとハーブを加えてヨカ!ヨカ!うまいぞう! 食いしん坊だったらStandard Burgerにチャレンジしてみてください! こんな分厚い肉を見たら、あごが壊れそう! 飲むならいろいろな地元ビールと輸入したビールがあって、私は特にタスマニアのCascadeを薦めます。そのうえ70種類ワインが揃っていて、もし車で帰ろうとすれば飲みすぎないで。またはタクシー呼んでください !
ウエイターStewartさんによると口コミやAge Cheap Eats ガイドブックなどのお陰でお客様が最近かなり増えたそうです。
時々演奏が行なわれて今度飲み仲間を連れて、楽しくオージー文化および食文化をエンジョイしよう!
