
泡立てた生クリームとカスタードを混ぜたものを、クレープに塗って重ねれば、ミルクレープになります。
生地さえ焼けば、入れる中身によって軽食にもおやつにもいろいろ楽しめるクレープ。フライパンで作りやすい配合なのと、しっとりやわらかいので、4月号のカスタード、5月号のりんごの甘煮、生クリームやフルーツを包めば手軽に手土産にも持って行けます。お子さんと一緒にクレープパーティーもいいですよね?
材料 4人分(各14~15枚分)
クレープ生地
- 牛乳…220cc
- バター…30g
- 卵…2個
- Self Raising Flour…80g
- 砂糖…小さじ2
そば粉のクレープ生地
- 牛乳…200cc
- バター…30g
- 卵…2個
- Buckwheat Flour (そば粉)…50g
- Self Raising Flour…20g
- (または全量そば粉にする)
- 砂糖…小さじ1
フィリング
- カスタードやりんごの甘煮、生クリームを泡立てたもの、チョコレートソース、フルーツやゆで小豆、野菜やハムなど好きなものを用意してください。
作り方
- 耐熱ボールに牛乳と適当に切ったバターを入れ電子レンジで2分加熱し、バターを溶かします。そこによく溶いた卵を入れて混ぜます。
- ビニール袋にSelf Raising Flourと砂糖を入れ、空気をたっぷりと入れてシャカシャカふるい、1のボールに入れてきれいに混ぜて漉し、ラップをして半日冷蔵庫でねかしておきます。
- テフロン加工のフライパンを熱し、薄く油を引いてお玉1杯分流し、生地がまるく薄くのびるようにフライパンを軽く回す感じで動かし、中火で焼きます。
- 端が乾いてきて少し焼き色がついたら、竹串で端を持ち上げて手でつまんでひっくり返し、もう片面も軽く焼きます。2枚目からは油を引かなくてもバターが入っているので生地がフライパンにくっつくことはありません。焼けたらどんどんお皿に重ねていきます。
- 用意したフィリングを包んだり、折りたたんでおしゃれに盛り付けてソースをかけたりしてください。
