
7月は温かいおやつということで、スプーンを入れるとチョコレートがトロっと流れて出てくるフォンダンショコラ。ケーキ屋さんでは味わえない、ちょっと豪華で贅沢なデザートです。
和風テイストで口の中でお茶の香るレシピも作ってみました。ボール一つで作れ、焼き時間も短いので簡単にできますよ。バニラアイスを添えるのを忘れないでくださいね
材料 4人分
フォンダンショコラ(7×4cmのマフィン型3個分)
- Dark Chocolate・・・100g(カカオ70%のもの)
- Unsalted Butter・・・70g
- 卵[約55g]・・・2個
- Caster Sugar ・・・30g
- Plain Flour・・・10g
ほうじ茶フォンダンショコラ
- フォンダンショコラの材料
- ほうじ茶葉・・・10g
- 熱湯・・・大さじ1
- Thickened Cream・・・40g
- きな粉・・・適宜
準 備
- 型にオイルスプレーをしておいてください。
- オーブンを200℃に温めておいてください。
- Caster SugarとPlain Flourを合わせてふるいにかけておきます。
- 卵を溶いておいてください。
作り方
フォンダンショコラ
- 細かく割ったチョコレートとバターを耐熱ボールに入れて電子レンジに1分かけ、へらでチョコレートが溶けるまで混ぜます。
溶き卵を加え、ある程度混ざったら、ふるいにかけたお砂糖と粉類を3回に分
型に流し入れて、180℃のオーブンで8分ぐらい焼きます。表面が乾いたぐらいで大丈夫です。粗熱がとれてから、型からはずしてお皿に盛り、Pure Icing Sugar(分量外)をふって、温かいうちにバニラアイスか軽く泡立てた生クリームを添えます。
ほうじ茶フォンダンショコラ
- 熱湯でほうじ茶葉を2分ぐらい蒸らし、そこにThickened Creamを加えて電子レンジに1分程かけます。
- 1を茶漉しで漉しながらスプーンでしごき、大さじ1杯分のほうじ茶クリームを搾り出します。
- フォンダンショコラの作り方1に2のほうじ茶クリームを加え、フォンダンショコラの作り方2、3と同じように作ります。3のPure Icing Sugarをきな粉に替えてふります。
簡単アレンジ
ほうじ茶クリームを、インスタントコーヒー小さじ1を熱湯小さじ2で溶いたものに替えると、コーヒー風味フォンダンショコラになりますよ。
お母さんから一言
今回はシリコン型を使いましたが、ココット型などに流して焼いてもいいですよ。
シリコン型を使うときは、天板は予熱時点から入れて温めておくか、天板なしで直接網棚にタネを流したシリコン型を入れて焼いてください。
オーブンによって加熱時間が異なるので、焼きすぎに注意しましょう。型が小さいので、表面が乾いていないからと焼き足す時間を長くすると、中まで火が通ってしまい、中身が流れ出てきません。
シリコン型の場合、取り出すときにオーブンから出して、5分ぐらいそのまま置いて、少し生地が落ち着くのを待ったほうが出しやすいと思います。また、静かに出さないと逆さにしたときに中のやわらかい生地が流れ出てくるので気をつけてくださいね。
ケーキが完全に冷めてしまったら軽くレンジで温めてください。そのままでも、やわらかくてしっとりしたチョコレートケーキです。最初は失敗するかもしれませんが、がんばっておいしいフォンダンショコラを作ってください。
