日本の幼稚園生活が始まって3ヶ月たちました。お父さん、お母さんが見に来てくれるとはりきる子ども、恥ずかしがる子どももいますが、参観日は日頃の子どもの様子をみられるいいチャンス。オーストラリアでも行事になるといいですね。
ただいま、日本滞在中の私達家族。娘さくらの幼稚園の参観日が6月初旬に行われました。おじいちゃん、おばあちゃん、夫、私ではりきって出掛けました。
その日、娘のクラスは、広い講堂を使っての保育。日曜日ということもあり、ほとんどの保護者が夫婦で来ていました。日本の幼稚園に入って3ヶ月目。娘はすっかり幼稚園に馴染み、友達とも楽しそうに会話しているので、一安心。
朝の体操が始まり、子ども達は大きな声を出しながら元気に体を動かし、そのあとには、お当番さん3人それぞれが自分の名前、お父さんの良いところを発表。「僕のお父さんは、歌が上手です」と言われたお父さん、ちょっぴり恥ずかしそう...。
その後は、子ども達が自分のお父さんとペアになり、お父さんの顔を見ながら、どこに目があるか、鼻があるかなどをよく見て、粘土で顔を作っていきます。
ここで、気づいたのですが、娘は何か活動をするとき、必ずほかの子ども達が何をしているのかを見てから行動に移すのです。自分で考えて行動することが苦手な様子。彼女は、2歳のときからオーストラリアのチャイルドケアに3年通っていて、初めは英語がわからず、ほかの人の行動を見てから、自分の行動に移ることが癖になっていると感じました。
もちろん、それは今までの環境が要因だと思いますが、これから少しずつ、自分で考えて行動できることを娘の目標にしていきたいと思いました。
保育終了後は、ほかの保護者の人と話すチャンスもあり、お母さん同士、携帯番号の交換。Yちゃんのお母さんとランチの約束もしました。
最後は、お父さんへ子ども達から「歌のプレゼント」。そして手作りの「キーホルダー」を手渡してもらい、どのお父さんもにこにこ笑顔でした。
