あつーい、夏休み! - 子育てちょこっとヒント集 - Dengon Net

あつーい、夏休み!

2007-08-31

オーストラリアとは、季節が反対の日本。子どもの頃の思い出は、夏の行事が一番多く、鮮明な気がします。どこにいても、それぞれの季節を子どもと一緒に味わい、満喫したいものですね。

5歳の娘に幼稚園生活を経験させるため、日本に滞在、5ヶ月目を迎えました。娘の幼稚園は7月20日から9月2日までは夏休み。夏休み中も主人は進学塾で働き、私は大阪の某遊園地でアルバイト中。そのため、さくらは夏休み中も幼稚園に通っています。

最近は、「働くお母さん」のために、延長保育または休園日も子どもを預かってくれる園が増えています。ただ、毎日弁当を持たせなくてはいけない! 朝、主人、娘、自分の3つのお弁当づくりから1日が始まります。オーストラリアにいたときとは、比べられないぐらいの働きよう・・・(泣)。

9時に3人で車に乗り、家を出て、主人が私をまず遊園地でおろし、その後娘を幼稚園へ連れて行きます。幼稚園では、夏休みは自由保育(自分の好きなことをして遊ぶ)で、お弁当を12時に食べたあと、1時からプール遊び、その後お昼寝タイム。4時からおやつ、ビデオの時間・・・。と最長6時半まで預かってくれます(ちなみに、1ヶ月の保育料とは別料金がかかります)。

私は3時半に娘を迎えに行くので、いつも「もう、まだおやつ食べてないのに! 早く迎えに来すぎ!」と文句を言われます。暑い中、当番で幼稚園に来て、子ども達を見てくれている先生方には頭が下がります。先生に挨拶して、家に帰るのですが、夏休み中は通園バスもお休み。

電車に乗って、家までの坂道は、ほんとにきっつーい。娘と2人、汗だくで家に帰り、扇風機をON! 扇風機に当たりながら、アイスを食べ、夏を満喫してます。夏はまだまだこれから。海にも水族館にも、花火にも行かなければ!

自分が子どもの頃、夏に麦わら帽子をかぶって虫取りしたこと。夏祭りの帰り、ゲタをカラコロならして夜道を帰ったこと。手持ち花火がうれしかったこと・・・。今の子ども達にも、幼い頃の楽しい思い出を持たせてあげたいですね。