経験と資金力があり、事業資産の10%以上を保有する実業家で、オーストラリアの一時滞在ビザ(サブクラス457IEや160系を含む)をお持ちの方は、諸条件を満たせば永住権を申請できます。
この場合の永住ビザには、いくつか種類があります。
- オーストラリア起業 サブクラス845
- 州/準州スポンサー地方起業 サブクラス846
- 事業主 サブクラス890
- 投資家 サブクラス891
- 州/準州スポンサー事業主 サブクラス892
- 州/準州スポンサー投資家 サブクラス893
移民局は、申請書に記入されたあらゆる情報-事業保有率、申請者本人及び配偶者名による資産、申請者の年齢、英語力、役職、従業員数、オーストラリアでの事業及び個人的収益、営業実績、事業内容、判定時点における居住地、オーストラリアにおける営業年数などを査定します。場合によっては、条件付きのビザが発給されることもあります。
在留資格あるいは事業状況、ご自身やご家族の状況について懸念をお持ちであれば、当社のコンサルタントにご相談ください。疑問を解消いたします。
サブクラス457IEビザ保持者にご注意いただきたいのですが、このビザは段階的に廃止されるため、現時点で永住ビザの必要条件を満たしていない方は延長の申請ができます。
また当社では、オーストラリアでの事業計画、市場調査、企業化調査、市場戦略や計画などマーケティング全般、起業についてのご相談も承ります。
起業や資格審査、移住の可能性など、オーストラリアでの在留資格や事業について専門家から詳しくお聞きになりたい方は、インターパックにご連絡ください。目標達成をお手伝いいたします。
