SSASSL - 豪州ビザ指南 - Dengon Net

SSASSL

2004-12-24

ビザの種類は大きく分けて6つあります 1.学生ビザ:Student
2.ビジネスビザ:Business
3.特殊技術ビザ:Skilled
4.家族ビザ:Family 5.雇用ビザ:Employment Related
6.その他:Others

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このビザは、シドニー、ゴスフォード(Gosford)、ニューキャッスル(Newcastle)、ウーロンゴン(Wollongong)に家族または親戚が住んでいて、一般移民技術職リスト(SOI)に載っている(必要性の高い)職業技術を持つ方が申請可能なビザです。 このビザの魅力は、他の技術ビザでは必要ポイントが120ポイントとなり、年齢規定で最高得点30ポイントが取れない方や、今まで自分の勉強してきたコースだと技術職リストでの最高得点60ポイントがもらえないという方も、申請が可能(110ポイントで申請可能)になることです。 上記の地名の詳細は郵便番号でも調べられるようになっています。

{|Sydney:
Area:Postcode:
1000-1920,2000-2249,2555-2574,2740-2786
Gosford:2250-2263
Newcastle:2264-2279,2280-2300,2302-2310
Wollongong:2500-2530

その他の規定としては、SOIに乗っている職業に関連したコースをオーストラリアで2年間勉強すること、コースによっては英語力の証明が必要な場合もあります。以上をクリアすれば申請可能になります。 SSASSLを含め、今までの学習、技術取得を活かして留学生が申請可能なビザの種類は下記のようにいくつかあります。

◆「オーストラリア人、永住者スポンサー技術ビザ」 規定区域以外の永住者が、技術を持った学生のスポンサーとなって申請するビザ。

◆「オーストラリア人、永住者規定区域スポンサー技術ビザ」 規定区域に住んでいる永住者が、留学生のスポンサーとなり、申請するビザ。

◆「特定地域スポンサー移住計画」(RSMS) 過疎地域地方地域企業主がスポンサーとなり、留学生を移民させ、雇用するという人手不足を補う為に設けられたビザ。

今回の説明に加えて次号から何回かに渡って、もっと詳しく留学生へのビザ紹介をしていきます。

ビザの種類には少しずつ違いがあり、自分だけでの査定では心細い場合や、自分に一番適したビザを選ぶための質問などがございましたら、お気軽にインターパックまでお問い合わせください。