将来的にオーストラリア永住権獲得をお考えの方にはサブクラス160,163ビザのステップを考慮されるのもいいかと思います。
事業資産、個人資産(土地、家屋、車、株、現金、銀行預金、宝石、美術品など)が申請者、または配偶者の名前で登録されていて合計額50万ドル以上あること。さらに事業が過去4年間で2年以上成功していること(移民条例では、事業純資産が20万ドル以上であることと定義されている)、年間事業総売上が50万ドル以上であること、申請者の事業所有率が10%以上あること、申請者が事業の戦略的経営に携わっていること(申請者が事業の決議者、経営者、または最高責任者であること)の用件を満たす必要があります。
あるいは、54歳以下の方で、50万ドル以下、しかし25万ドル以上の事業資産、個人資産が申請者、または配偶者の名前で登録されていて、事業が過去4年間で2年以上成功していること、年間事業売り上げが30万ドル、申請者が事業の経営、管理に携わって、事業運営にあたっての意思決定をしている事。以上が満たされるとサブクラス163の申請が可能になります。サブクラス163のビザ申請に際し、州、地方政府が事業をスポンサーするとなった場合、英語力の要求を免除されます。
このビザにて2年間オーストラリアに滞在し、事業がオーストラリア国民または永住権保持者を2人以上雇用している事,豪州事業の年間そう売り上げ高が30万ドル以上あること、または年額10万ドル以上のオーストラリアの製品またはサービスを輸出していることなどの要件が満たされれば永住権申請、ご家族とともに永住することができます。
各個人により状況が異なりますので、上記の情報も含め、さらに詳しい情報を移民、事業関係の行動を起こす前に、きちんとしたコンサルタントの推薦、またはアドバイスを考慮されることをお勧めいたします。事業設立、スポンサービザ、ポイントテスト査定、オーストラリア移住、その他ビザに関するご相談、ご質問はお気軽にインターパックまでお問い合わせください。
